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楽器の買取ドットコムのコラム集

ホルン種類や特徴について

「ホルン」の画像検索結果

1.ホルンの特徴と種類について

ホルンと呼ばれる楽器は大きく分けて三種類(フレンチホルン・ウィンナホルン・ナチュラルホルン)ありますが、ここではオーケストラや吹奏楽で最も使用されている【フレンチホルン】についての説明と致します。

フレンチホルンの中にも音程や構造により数種類にわけられており

シングルホルン(Fシングル・B♭シングル)

Fシングル…F管とも呼ばれ、ホルンの基本的な楽器です。

B♭シングル…B♭管とも呼ばれ、Fシングルよりも4度高い調子の楽器です。Fシングルよりも長さが短い為、軽い吹奏感を持ち、明るい音色になります。

ダブルホルン(フルダブル・セミダブル)

セミダブル…補正管を利用して、管自体の切り替えではなく迂回する形で二つの調を演奏することの出来る形状です。管の総尺がフルダブルより短い為、フルダブルより軽量です。

フルダブル…現在最も主流とされている楽器で、バルブの切り替えによりF管・B♭管を切り替えて演奏することが可能です。高音域の演奏に使用される【デスカントダブルホルン】も存在します。

トリプルホルン

フルダブルホルンにHighF管を加えた形状で、フルダブルよりも高音域が安定します。

2.中古のホルンの価格について

一般的に個人で所有されている率の多いフルダブルホルン本体の価格が大手日本製メーカーの小売価格を参照にさせて頂くと35万~100万とかなり幅のあるものであり、中古品に関してもメーカー・材質・販売時期によって様々です。

ですが、サックスやトランペットに比べヴィンテージ商品の割合が少ない為、メーカー等の条件が同じであれば比較的相場が定まっています。

一概に【中古品のホルン】とは言え、楽器本体が外国製でかつ有名ブランドのものであれば、中古品であっても100万程度する事もよくあります。

上記のような楽器は、元々の小売価格が120~200万であるものなので、中古の楽器を購入する際には

・メーカー(安心の日本製、格安のとある国製、由緒正しき高価なドイツ製・米国製他)

・形状(シングル・フルダブル・セミダブル・トリプル、ロータリー連動部が紐かロッドか等)

・管体に使用されている材質(ゴールドブラス・イエローブラス・洋白等)

・仕上げ塗装(ラッカー塗装・クリアラッカー・アンラッカー等)

・デタッチャブル(ベルの取り外しが可能)かワンピース(一体式)か

・ベルの大きさ等、判断基準はたくさんあります。

3.ホルンを高価買取してもらうコツ

管体のキズや汚れ、腐食の程度はどうか

少しでも上記を防ぐ為に、野外での演奏を控える、ホルン用のプロテクターを装着する等対策を行えば、外面でのキズは少なくなるでしょう。

常に抱えて運ぶ楽器ですから、風に舞う砂での小さな擦り傷や左手の手のひらと接触する部分、右手のベル内部を支える部分の腐食は免れません。

管体を接着しているハンダやロウは外れていないか

これが長期の使用により外れていると、管体の強度が下がり、管体が曲がることもありますし、演奏した際に離れた部分が振動して雑音がすることがあります。もちろん減額対象です。

もし外れている箇所があれば、最寄りの楽器店へ行き修正してもらいましょう。

金管楽器の管体は、強度を上げるために【ハンダ】や【ロウ】と呼ばれるもので接着されています。

ロータリーの動きはどうか

こちらもスムーズな動作でない場合は、最寄りの楽器店にて掃除を行ってもらいましょう。

トランペットの様なピストン楽器とは違い、ロータリーの内部は簡単に分解出来ないようになっています。この内部に汚れが溜まると、動きが悪くなりスムーズなフィンガリング(指使い)が出来ず、演奏に支障を来します。

こちらもスムーズな動作でない場合は、最寄りの楽器店にて掃除を行ってもらいましょう。

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